ボードゲームで子育て。 楽しみながら記憶力UP!

こんにちは なにわ十兵衛です。
以前書いた↓

 

「ボ育て」ってなんだ?子どもと楽しみながら知育してみよう!

 

で知育にボードゲームが良いよ!という記事を書きましたので
今回は少し具体的に1つ紹介したいと思います。

 

「にわとりのしっぽ」

このゲームはとにかくコマがかわいい。

 

 

 

全てのにわとりのデザインが少しずつ違うというこだわり。
一本だけ刺さった尾羽が抜き差し出来るようになってます。

 

 

あと八角形のタイルとタマゴ型のタイルに
イラストが描かれています。
ゲームはこのようにタマゴのタイルを円にして並べ
真中に八角形のタイルを全部裏向きで置きます。

 

 

にわとりのコマはそれぞれのプレイヤーのコマになります。
にわとりはタマゴのタイルの上をすごろくのように進みます。

 

 

進み方は自分の手番で自分の担当する
にわとりの1つ前のたまごタイルと同じ八角形の
タイルをめくって見事に当てると進む事ができます。

 

 

最初は全くの当てずっぽうで探します。
自分の手番が終われば また八角形のタイルは裏に向けるので
憶えておかなければなりません。

 

 

最初はなかなか進みませんが
他の人がめくったのを憶えていき、徐々に
みんながグングン進むようになります。

 

 

誰かのにわとりを追い抜いたら、そのにわとりの
しっぽを抜いて自分のにわとりのしっぽに刺します。
抜かれたら負けというわけではありません。

 

 

頑張ってまた誰かを抜き返せば良いのです。
全員のしっぽを自分のにわとりに刺せたら勝利です。

 

 

もう、ダメかなと思っても正解すれば
連続で手番が続くので
八角形のタイルの位置さえ憶えてしまえば
大逆転も可能で大変盛り上がります。

 

 

憶えるのが苦手な人も直前の人が自分の探しているタイルを
めくったりしてくれて意外に進めます。

 

 

小さなお子様だとはじめのうちは
タイルの枚数を5種類ぐらいに減らして
憶えやすくしてあげれば
かなり小さなお子様でも遊べます。

 

 

「お!ここにイモムシがいるのか!」
などと話しながら印象づけて憶えるコツも
教えながらプレイする事をお勧めします。

 

 

もしかしたら最初はにわとりさんごっこに
なるかもしれませんが…

 

 

ゲームをはじめてプレイすると
にわとりのしっぽを抜かれただけで泣いちゃう子もいます。

 

親御さんが最初の2回くらいは
わざと負けて笑顔でくやしがってもう一回!
と負ける楽しさも教えてあげましょう!

 

 

勝ったり負けたりの楽しみを憶えながら
我が子の成長を実感できると思います。

 

↑にわとりのしっぽ

 

 

 

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あと「子育て」「子育て」としきりに言っていますが
ボケ防止にももってこいです。

 

 

若年性痴呆症なんて事もあります。
自分自身の為にも頭は普段から使っていた方が良いです。

 

 

東大生がカードゲームで能力を向上していた!
なんて話題にもなったりしていますし、
あなたの生活にボードゲームは活気を与えてくれますよ。

 

 

まぁ、私的にはただ、楽しいから遊ぶだけなのですが…

↑猫とねずみの追いかけっこ
(こちらはダイスゲーム)

 

 

ぜひ、アナタのお子さまを
笑顔に包まれた中で知育してあげてください。

 

 

Writer:なにわ重兵衛

 




 
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