こんにちは!【ふくてん】です。
今日は次亜塩素ナトリウムの、お得(意外な)使い方をご紹介します。

今回は水虫編です。

水虫は市販薬、処方薬を使わなければ治療ができないものですが、自宅にある次亜塩素酸ナトリウムを使って水虫を完治させたという声があります。

実際に私の知人に、このやり方を教えたところ
長年悩んでいた水虫が完治、再発もしていないそうです。

次亜塩素酸ナトリウムって何?

次亜塩素酸ナトリウムとはほとんどの家庭に1本は置いてある漂白剤の成分のことです。
キッチンブリーチ・ハイターなどが有名ですね。

食器用や衣類用などの漂白剤の主成分として次亜塩素酸ナトリウムが使われていますが、次亜塩素酸ナトリウムは漂白だけではなく高い消毒力も持っています。

布などを漂白剤に付けると色が白くなるだけではなく殺菌が出来ると言われているのは、
次亜塩素酸ナトリウムの高い消毒力によるものです。

水虫の原因となっているのは白癬菌と言われているカビの一種のため、次亜塩素酸ナトリウムの水溶液に足をつけることで、水虫が殺菌されます。(浴室のカビ取りなどにも最適ですよ!!)

水虫の原因が無くなれば、かゆみや皮の剥けなどが解消されます。

漂白剤に足をつけて大丈夫なのかと不安になるかもしれませんが、濃度と時間を守れば問題ありません。

次亜塩素酸ナトリウムを使用した水虫の治療法は簡単で、次亜塩素酸ナトリウムが主成分の漂白剤を薄めてそこに足をつけるだけです。

薄める濃度は様々な説があり、「2倍に薄める」「足をつけてぬるっとするくらいの濃度にする」「5リットルの水にキャップ半分ほど」などがネット上では言われていますが、目安は200ppmの濃度だと言われています。

初めて行う場合の私のお勧めは、
水2リットルにキャップ1杯分ほどで0.01%の濃度になります。
これで皮膚が慣れたら、濃度を濃くしても良いでしょう。

あまり濃度が濃いものだと刺激が強すぎて、健康な皮膚にまで影響を与えてしまう可能性がありますので、
薄めの濃度からスタートしてください。

この水溶液に1日5分~30分ほど患部をつけてから洗い流す、という方法を水虫の症状が治まるまで続けてみましょう。

完治までにかかる日数は次亜塩素酸ナトリウム水溶液の濃度と、その人の水虫の症状の重さによって違ってきますが、
最低でも1週間程度は継続した方が良いと言われています。

 

原液を水で薄める場合の計算式は?

次亜塩素酸ナトリウム(次亜塩素酸ソーダ)や次亜塩素酸水(電解酸性水)を殺菌消毒に用いる場合、原液のままでは濃すぎますので薄めて使います。この場合は次の手順で計算をしてください。

使う原液の量=作りたい量÷(原液の濃度÷作りたい濃度)

  • (1)まず作りたい除菌液の量を決めてください
  • (2)次に作りたい除菌液の濃度(%かppm)を決めてください
  • (3)原液の濃度(%かppm)を調べてください

上記(1)~(3)の数字を計算式に当てはめますと、使用する原液の量が求められますので、最後に「作りたい除菌液の量-原液の量」の水を用意して、それに原液を入れれば完成です。下記に具体例をいくつか紹介します。

濃さ200ppmの次亜塩素酸水を500ml作りたい場合

まず、(3)原液の濃度を、(2)作りたい濃度で割ります。使用する次亜塩素酸水の原液が濃度400ppmで、作りたい次亜塩素酸水の濃度が200ppmであれば、『400ppm ÷ 200ppm = 2(倍に薄めるということ)』になります。

つぎに、(1)作りたい液体の量を、上記で求めた数字(○○倍に薄める)で割ります。例えば500mlのペットボトル1本分を作りたい場合は、『500ml÷2(倍に薄める)=250ml』となり、これが使用する原液の量です。

そして最後に、(1)作りたい除菌液の量から、求めた原液の量を引きます。今回は『500ml - 250ml=250ml』となりますので、水250mlに、濃さ400ppmの原液250mlを入れれば、濃さ200ppmに薄まった次亜塩素酸水500mlが作れます。

濃さ1,000ppmの次亜塩素酸ナトリウム水溶液を2リットル作りたい場合

まず、(3)原液の濃度を、(2)作りたい濃度で割ります。例えばハイターを用いる場合は原液の濃度が5%(5×10,000で50,000ppm)で、作りたい水溶液の濃さは1,000ppmですから、『50,000ppm ÷ 1,000ppm = 50(倍に薄めるということ)』になります。

つぎに、(1)作りたい液体の量を、上記で求めた数字(○○倍に薄める)で割ります。例えば2L(2,000ml)のペットボトル1本分を作りたい場合は、『2,000ml÷50(倍に薄める)=40ml』となり、これが使用する原液の量です。

そして最後に、(1)作りたい除菌液の量から、求めた原液の量を引きます。今回は『2,000ml - 40ml=1,960ml』となりますので、水1,960mlに、濃度5%のハイター40mlを入れれば、濃さ1000ppmに薄まった次亜塩素酸ナトリウム水溶液2Lが作れます。

※除菌剤の計算をする場合には、単位を全てmlとppmに換算してから計算をすると分かりやすくなります。 

※計量器具がない場合は、ペットボトルのフタの容量がおおよそ5mlであることを覚えておくと便利です。

※人それぞれ、皮膚の強い、弱い、アレルギーなど様々ですので、皮膚や患部の状況に合わせて
自己判断にてお試しください。
必ずしも、すべての人に有効とは限りません。



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