多くの病気は血液の汚れから?みんなが知らない健康雑学Part1

「万病一元、血液の汚れから生ず」

 

この言葉は2000年も前から東洋医学で言われている言葉です。

 

最近では血液をサラサラにするには「オニオンスライスがいい」とか謳われていてなんとなく血液はドロドロよりはサラサラの方がいいんだと思っている方も多いと思います。

確かにその通りで、逆を言えば血液ドロドロは極めて危険という事なのです。

 

 

まず、血液が汚れると血液の流れが悪くなり、
頭痛、めまい、耳鳴り、動悸、息切れ…などを生じさせます。

普段の生活で心当たりがある自覚症状が出ている方も多いと思いますが…。

100%それに起因している訳ではないにしても、
それらの自覚症状が悪化して脳梗塞や心筋梗塞、ガンなどの病気を患い、それにより命を落とす人が近年多いのは事実なのです。

 

それでは血液を汚す原因と言われているものをいくつか挙げていきましょう。

 

・食べすぎ

・運動不足

・ストレス

・冷え

・環境汚染物質

・水分の摂りすぎ

 

皆さん、心当たりがあるものはございますか?

 

前半の3つは健康番組でもよく目にするワードだと思いますし、「それが体に悪いのは知ってるよ」と思っている方ばかりだと思いますのでここでの説明は省略させて頂き、後半3つのワードについて説明させて頂きたいと思います。

 

 

まず、「冷え」ですが、そもそも体温というのは1℃下がると免疫力が30%以上低下し、逆に平熱より1℃上昇すると免疫力は5〜6倍になると言われています。

体が冷えると血中のコレステロール、中性脂肪、糖などの栄養物質の燃焼が妨げられ、老廃物の燃焼も悪くなり、血液中に残る事で血液を汚すと言われています。

よって「冷え」というのは健康・生命にとっては大敵という事になりますね。

 

 

そして「環境汚染物質」ですが、これは普段の日常生活の中で気付かずに体に悪い影響を与えてしまっているものになります。
例えば、タバコの副流煙、車の排気ガス、工場から出されるばい煙、ゴミ処理場からのダイオキシン、野菜や果物に付着している残留農薬、食品添加物、化学調味料、化学薬品など挙げればキリがないですが、普段気にしていなければ気付かずに体内に吸収されているものばかりです。

当然これらのものが肺や胃腸から血液に吸収されてしまうと血液は汚れることになります。変な話、毒ガスで人間や動物を殺せますよね?(殺さないですが…笑)

これは肺を通して血液に吸収された毒ガスが血液によって全身の細胞に運ばれて個々の細胞が侵害を受けて死滅してしまうからなのです。

 

 

最後に「水分の摂りすぎ」です。

「え、血液サラサラにするには水分摂った方がいいんじゃないの?風呂入る前に必ず水飲んでるよ?」と言う方もいるかと思います。

これは近年、心筋梗塞、脳梗塞など日本人の死亡原因の上位がこうした血栓症であるために「1日最低2リットルは水を飲みましょう」などと一部の医療関係者が提唱しているからだと思います。

しかし、まず、水には体を冷やす作用があります。そして水分を摂りすぎてそれを上手く排泄出来ずにいると「水毒」と言って、体内で水が毒になるという東洋医学の教えがあるのです。

よく、雨の日や湿気の多い日には気分が塞ぎ気味になり、不快指数が上がり、心身の調子がおかしくなる事がありますよね?これと同じで体内に余分な水分が溜まると体調が悪くなると言われているのです。

 

もちろん、水分補給は大切です。しかし、特に普段、あまりスポーツや肉体労働をしていない方、発汗、利尿など水分の排泄機会が少ない方がやたらと水分を摂りすぎると体を冷やし、心身に不調をきたしますので注意が必要ですよ。

 

日々の心がけ、積み重ねが健康を作っているという事ですね。
自分の体は自分で守りましょう。

では。



 
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