皆さん、こんにちは👋😃

最近、食や健康の流行りと言えば、オイル!

オリーブオイルなんて今では当たり前の定番になりました。

なら他には?ってことになると、アマニ油やエゴマ油、ココナッツオイルなんかが思い浮かびますよね!

 

そこで今回は、ココナッツオイルの良いとこ取りをお伝えしたいなって思います!

 

正しい知識と摂りかたを知って、美容や健康づくりに是非、役立ててみてくださいね💝

まず、ココナッツオイルとは?って方の為にここでちょっとうんちくを!(*^_^*)

 

ココナッツオイルには中鎖脂肪酸が約60%も含まれています。

と、ここで早くも疑問が!

そう、チュウサシボウサンって何?ですよね!( ̄▽ ̄;)

 

それではまず、油の種類についてです。

油の主成分は脂肪酸です。
脂肪酸には4種類あり、その脂肪酸が含まれる量で油の性質が決まるんです。

 

4種類の脂肪酸は以下の通り。

【飽和脂肪酸】

バターやココナッツオイルなどに含まれています。温度が低かったり、常温では固形になり白い塊になります。また、体のエネルギー源にもなります。

【一価不飽和脂肪酸(オメガ-9系)】

オリーブオイルなどに多く含まれていて、酸化しにくい特質を持っています。

 

【多価不飽和脂肪酸(オメガ-6系)】

EPA・DHAやアマニオイルなどに含まれるα-リノレン酸が代表的なもので、青魚なんかにも多く含まれてますね。

 

【多価不飽和脂肪酸(オメガ-6系)】

大豆油やコーン油、サラダ油に含まれるリノール酸が代表的なもので、不足すると、成長阻害や皮膚障害などを引き起こすことも!

また、「油の主成分である脂肪酸は、短鎖脂肪酸・中鎖脂肪酸・長鎖脂肪酸に分類されます。

この中で“中鎖脂肪酸”は体内ですぐに分解されて、エネルギーになりやすい特徴を持っているんです。

この中鎖脂肪酸が多いのが“ココナッツオイル”なのです。

 

ココナッツオイルというと、インドでは古くから伝統医学のアーユルヴェーダなどでも用いられてきました。

ココナッツオイルの中鎖脂肪酸は、直接肝臓に運ばれて代謝されるため、体内で速やかに分解されてエネルギーになりやすいという特徴があります。

 

※ココナッツオイルは脂肪を燃やす「ケトン体」を作り出す

 

さらに脂肪燃焼効果をアップさせるコツは、ズバリ!「ケトン体」

中鎖脂肪酸が多く含まれているココナッツオイルを摂ってケトン体を増やせば、自分の脂肪を自分で燃やして、エネルギーに変えられる体質にできるというわけです!

 

 

「ケトン体は、脂質から作られる代謝エネルギーのこと。中鎖脂肪酸は摂取後、ダイレクトに肝臓へと運ばれ、そして肝臓に到着するとケトン体を作り始めるようになります。

作られたケトン体は体の各組織を巡り、エネルギーとして使われることに!

 

また、もう1つあり、ケトン体は体内のブドウ糖が枯渇することでも合成されます。糖質を制限した食事をすると、ケトン体はブドウ糖の代わりに脂肪を燃やしてエネルギーを作り出します。これが今注目されている「ケトン体ダイエット」の仕組み。

また、ずっと糖質制限をしなくても、週末など短期間に糖質断食をするだけでもケトン体は合成されるといわれています。

ココナッツオイルに多く含まれる中鎖脂肪酸の「エネルギーになりやすい」「ケトン体を作る」という特徴に「糖質制限」を組み合わせれば、大きなダイエット効果になりますね🎵

 

 

その他にも、ココナッツオイルには抗酸化作用や抗菌効果もありエイジングケアや美肌、ウイルス対策にもなりますので、上手に活用してココナッツオイルの効果を最大限に利用してみてはいかがでしょう!

 

 

最後まで読んで頂きありがとうございました。

 

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