高額宝くじ当選する前に必ず考えておくことって?

こんにちは、wolfと申します。

 

皆さん宝くじ購入されていますか?

 

いつの日か高額当選を夢見て購入しているかと思います。

残念ながら今年の年末ジャンボ宝くじ、年末ジャンボ宝くじミニ、年末ジャンボ宝くじプチの発売は終了してしまいました。

 

12月31日の抽選会を楽しみにしているかと思います。

 

年末ジャンボ宝くじ1等当選金は、7億円で前後賞合わせて10億円です。

 

ちなみに、年末ジャンボ宝くじ1等当選確率は、2000万分の1です。

 

1等前後賞の当選確率は、1000万分の1です。

 

年末ジャンボ宝くじミニ1等当選金は、5000万円です。

 

前後賞は、1000万円です。

 

年末ジャンボ宝くじミニの1等当選確率は、1428万分の1です。

 

前後賞の当選確率は、71万分の1です。

 

年末ジャンボ宝くじプチの1等当選金は、700万です。

 

年末ジャンボ宝くじプチの1等当選金の当選確率は、10万分の1です。

 

私は、年末ジャンボ宝くじプチをバラ99枚購入しました。

購入された方は、もしかして年末ジャンボ宝くじの1等7億円に当選されるかもしれませんが

 

当選した場合、受取人に対しては、一切所得税を払う必要ありません。

 

しかしながら両親、祖父母、兄弟、親戚など日頃からお世話になっている方々に対して当選金を分配しようと考えるかと思います。

 

残念ながらその場合は、贈与税と言う鬼な様な税金が、発生してしまうのです。

 

だから前もって分配される方全員の共同購入ということにして下さい。

 

そうすれば分配者全員が、一切所得税を払う必要ありません。

 

いきなり現金をドンッと目の前に積まれるような

 

サプライズ的要素は、無くなってしまいますけど。

 

新聞などで高額当選確定を確認してから分配者に渡す金額を当選金から計算して購入枚数を割振りして署名、捺印してみずほ銀行に行って下さい。

 

仮に年末ジャンボ宝くじを100枚購入して前後賞含めて10億円当選したとします。

両親に各3億ずつ計6億渡して自分自身に4億とします。

 

両親分が、30%+30%なので共同購入費が、各9000円で計18000円となります。

 

自分自身の共同購入費が、40%の12000円となります。

 

共同購入費の配分を書面にて記載し署名、捺印して

みずほ銀行へ受け取りに行って下さい。

 

全員所得税、贈与税無しで大金を受け取れます。

 

計算が、面倒くさいのならばお近くの税理士に相談しても良いかと思います。

 

みずほ銀行で必ず全員の宝くじ当選証明書を発行しておいて下さい。

 

一般贈与財産、特例贈与財産の税率上限55%なので億単位になってしまいますと半分以上贈与税で取られますので。

 

まあ高額当選すればの話しなのでしょうけど。

 

もし高額当選した場合は、超お得な情報ですのでお忘れなく。

 

ご愛読頂きありがとうございました。



 
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