医学界も認める健康成分『DHAとEPA』の上手な摂り方

【毎日摂りたい青魚のDHAとEPA。
しっかり摂るのはとても難しい。】

DHAとEPAはマグロやイワシなどの青魚に多く含まれるサラサラ成分です。
必須脂肪酸と呼ばれ、私たちの身体の全身に存在し、
健康維持には欠かすことのできない成分であることも知られています。

だからこそ、食事を通じて積極的に摂りたいのですが、
毎日食べ続けるのは難しいことです。

しかも、DHAとEPAは焼いたり、煮たりすると約20%減少、
揚げものなどでは約50%も減少してしまう性質があるのです。

さらにこのDHAとEPAには、体内で『酸化』されやすいという弱点があります。

青魚のDHAとEPAの本来の健康Powerをしっかり発揮させるためには、
摂り方に気をつける必要があります。

つまり、どうやって『酸化』から守り、身体に摂り入れるかが重要になります。

 

DHAとEPAの『酸化』とは?

健康Powerがたっぷり含まれたDHAとEPAは、
体内の余分な活性酸素」に反応して「過酸化脂質」となります。

これが『酸化』と呼ばれる現象です。
例えると、錆びてボロボロになってしまった釘と同じように、
酸化したDHAとEPAは充分な力を発揮できなくなるのです。

活性酸素とは、体内のウイルスや細菌を退治する働きを持つと同時に、
正常な細菌にもダメージを与えてしまうという性質を持った物質です。

 

【DHAとEPAは『酸化』から守る成分と一緒に摂ることが大切。】

日本の郷土料理にDHAとEPAを効率良く摂るヒントがあります。

福岡の『ゴマサバ』や、千葉の『さんまのゴマ焼き』など、
青魚とゴマを組み合わせた郷土料理。

郷土料理 福岡のゴマさば

郷土料理 千葉のさんまのゴマ焼き

 

実は多くの人々に食されてきたこの郷土料理のなかに、
青の魚DHAとEPAを『酸化』から守るヒントがあります。

ゴマには、DHAとEPAを酸化から守ってくれる抗酸化成分「セサミン」が含まれているのです。

抗酸化成分は、『酸化』しやすいというDHAとEPAの弱点を克服し、
大事な健康Powerを体内で発揮するのに役立つ成分なのです。

「セサミン」のほかにも、抗酸化成分として有名なのは、
大豆カボチャお茶などに多く含まれる「ビタミンE」
玄米に含まれる「玄米ポリフェノール」などがあります。

青魚をこうした抗酸化成分を含む食材と一緒に食べると、
DHAとEPAを効率良く摂れることになるでしょう。

DHAとEPAを、日々の食事で効率良く摂り続けることは、
なかなか難しいですが、生涯を通じて身体に欠かすことができない成分だからこそ、
皆様方も無理なく摂る工夫を心掛け、健康な毎日をお過ごし下さい。



 
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