おみくじで凶が出る意味とはどんな事?凶が縁起が悪い結果とは限らない!悪いと思わないで・・・

 

こんにちは!SMILEです(^^♪

 

神社にお参りに行く時や初詣では、おみくじを引くことも多いと思います。

大吉・吉など良いものを引くととても嬉しい気持ちになりますが、

凶・大凶を引くと気持ちが落ちてしまいます。

おみくじで凶が出る意味とはどんな事なのか、凶が縁起が悪い結果なのかを

ご紹介したいと思います!!

 

 

 

 

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おみくじの結果の意味

 

おみくじというと、吉・凶などの結果だけに目がいってしまいがちですが、おみくじとは本来、

神様のお言葉を受けとる』『神様の愛情・励ましをいただく』という意味あいがあります。

 

古来日本では、後継者など政治上の重要な事項を決定する時に、神様のお言葉を受け取るために

くじ引きをする習慣がありました。

 

重要な選択を迫られた時に、どうするのがベストなのかを神様に聞いて決めていたそうです。

 

実例として、室町幕府六代目将軍・足利義教が清水八幡宮のくじ引きによって将軍になったと

言われた有名なお話もあります。

 

 

おみくじの結果というのは、相談事に対する神様からのアドバイスで今日は運が良い・運が悪いという運だめしではなくて良い未来を迎えるためのアドバイスを神様からいただくためのものなのです。

 

 

 

 

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おみくじの凶の意味

 

凶が出たとしても、それは悪いことが起きる・降りかかるということでなく、神様が「反省するべきことは反省しなさい」・「頑張りなさい」という励ましの言葉ととらえたほうがいいです。

 

そして、もう一つの意味では凶は「今が底でこれから良くなっていく」・「今が最悪でもそれはイコールこれから良くなるばかり」の意味があるのです。

 

凶のおみくじが出て、嫌なことが起きそうな気持ちにもなりますが、実際はその逆の意味で今は悪い・あるいは停滞でもこれからは良くなるばかりの意味なので、凶が縁起が悪い結果とは限らないので悪く思わないでくださいね。

 

 

 

おみくじで凶を引いた後の対処法

 

おみくじはただ引いて「やった大吉や!」「ぎゃー凶や!」と言って読むでけではなくて、おみくじに書いてある特に運勢のところはとても深い意味が込められている言葉が書いてあります。少し言葉が難しいですが、何度もしっかり読んでその意味するところを感じましょう。

 

おみくじを神社の木の枝に縛って帰る人が多いですが、できれば持ち帰り、お財布の中などにいれ時々、教訓として読み返すことをお勧めします。しばらく持っていて、適当な時期に処分しても良いと思いますが、翌年のお焚き上げで燃やしてもらうことをお勧めします。

 

特に凶・大凶が出ると『縁起が悪い』と木の枝に縛って帰る人が多いと思いますが、凶を引いたら縁起が悪いわけではありません。どうしても気になる人は縛って帰るといいと思います。

 

 

おみくじを木に結ぶ意味

 

『結ぶ』が神様との縁を結ぶという意味があります。おみくじを木にを込めて結んでいくのも悪くありません。木の生命力で運気が上がるとも言われています。

 

木におみくじを結ぶのに、普段使う利き手と逆の手で結ぶと「難しいことをやって達成した」ということで凶が吉になるという話もあります。

 

実際にやると難しいそうですが、凶・大凶がおみくじで出た時には試してみてはいかかでしょうか?

 

占いのようで単なる占いではないおみくじですが、一喜一憂する必要がないのはもちろんのことですが、忙しい日々の中で、おみくじを引いて『神様の言葉』に触れてみることもいいものだと思います!

 

 

 

 

 

 

凶のおみくじが出たとしても凶のおみくじが縁起が悪い結果とは限らないので悪く思わないであなたらしくいつも素敵なたくさんの笑顔でこれから良くなって行くと強い想いで信じて過ごしてみてはいかがでしょうか?

 

強い想いで信じていると、たくさんの素敵なことが溢れ人生が良くなっていき、心からほんとうに笑顔になれます。

 

 

最後まで読んで下さりありがとうございました!

 

 

 
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