「睡眠負債」って、皆さんご存知ですか?。Part1

近頃よく耳にする「睡眠負債」って何だかご存知ですか?

健康に睡眠が不可欠なことは、多くの方がご存知だと思います。
大切な睡眠が”負債“になるとは、どういう意味でしょう。
なぜ負債が生じてしまうのか、生じると身体はどうなるのか・・・。

熟年世代が知っておきたい「睡眠負債」の影響と対策についてお話させていただきます。

【自分では気づかないあなたの睡眠負債をチェック】

☐ 集中力が途切れがち   ☐ 寝る時間が毎日バラバラ   ☐ 休日に「寝だめ」をする
☐ 起きた時に「よく寝た」と思えない   ☐ 寝つきが悪いことが多い
☐ 思ったよりも早く目が覚めてしまう   ☐ 昼間に居眠りしてしまうことがよくある

当てはまる項目が多いほど、睡眠負債がたまり始めている可能性があります。

 

 

 

 

 

 

 

【お金と違って“貯金”できないのが睡眠】

「睡眠負債」は、睡眠不足や不眠とどこが違うのか?
睡眠時間が明らかに少ない時やよく眠れなかったときは、誰でも自覚があるものです。
ところが、睡眠が少し足りない程度の時は、ほとんどの人が気づきません。
そのため、1日ではわずかな睡眠不足でも、それが積み重なると、
いつのまにか借金のように膨らんでしまうのが睡眠負債なんです。

しかも、睡眠はお金のように貯金できないので、
睡眠負債が膨らむと返済するのが難しいのです。

蓄積すると怖いという意味ではストレスや疲労とよく似ていますが、
大きな違いは、睡眠負債はなかなか自覚できないこと。
眠っている間は、自分の体の状態を確認することができないからです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

眠っているとき、体の中はどのような状態か知っていますか?
睡眠の役割は脳や体を休ませるだけではありません。
睡眠中も脳や体の中では、翌日の活動に向けて体内環境の整備が活発に行われているのです。

成長ホルモンの分泌もその一つで、深い眠りの時に分泌され、
体内の痛んだ組織の修復を行い、脂肪の燃焼や新陳代謝に関わるなど、
健康や美容に重要な働きをしています。

また、記憶の定着、脳の老廃物の除去、自律神経の働きの調整、
免疫力の維持などのためにも十分な睡眠は欠かせません。

毎日のわずかな睡眠不足も積み重なれば、
ホルモン分泌などの作業が滞り、脳や体に様々な影響がでてきます。

 

 

 

 

 

 

 

睡眠負債のチェック項目に多く当てはまる人は要注意です!。

次回は、「睡眠負債」の影響と対策についてお話させていただきます。
乞うご期待ください。



 
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