知らないと危険!!【読んだらゾッ!!とする。危険な食べ合わせ】子供には食べさせたくない・・・

こんにちは!【ふくてん】です。

今日は、危険な食べ合わせについて書きますね。
かなりゾッ!!とするかもしれません・・・

併せて食べてはいけない食べ合わせ

 

日本には「食べ合わせ」という言葉があり、これは「合食禁」とも言われています。

 

合食禁(がっしょくきん)は、食に関する伝承の一つで、一緒に食べるときに食材の取り合わせが悪いとされる言い伝えであり、一般に消化に害を来たすとされ、平素な日本語では食い合わせ(くいあわせ)、食べ合わせ(たべあわせ)と呼ばれることが多いです。

代表的な物としては

鰻と梅干し  カニと柿  ワカメ+ネギ  ほうれん草+ベーコン  トマト+きゅうり  ソーセージ+バター

ハム+バター しらす+大根  にんじん+大根  焼き魚+漬物  紅茶+レモン  焼酎+炭酸+グレープフルーツ

ビール+フライドポテト、などがあります。

 

この中で最も危険(怖い)なのは、食べ合わせることで、

高い発癌性のある【ニトロソアミン】という物質が、

体の中で作られてしまうと言う事なんです。

 

これから、【焼きサンマと大根おろし】の組み合わせが美味いですよね。

下手したら、週に2・3回食事に出る事も・・・・あるかもしれない?

ないか・・・・(;^_^A

でもこの組み合わせが、メチャメチャやばい!!

 

この【ニトロソアミン】って何???

ニトロソアミンとは

発癌物質は、合成色素や食品添加物のように人工的な物質だと思われていますが、実は大部分が自然の産物なので、人のガンでもっとも重要な発ガン物質はニトロソアミンという物質です。

 

ニトロソアミンは、私たちの身のまわりにたくさんあり、ごく微量ですが食べ物にも含まれていて、タバコにも多くのニトロソアミンが含まれています。

 

それにも増して重要なのは、体内でニトロソアミンがつくられることです。

それ自身には発ガン性のない【亜硝酸】【二級アミン】の食べ合わせで、体の中で自然にできてしまうのです。

都合の悪いことに、胃液はニトロソアミンをつくるのにとてもいい条件ときています。

 

亜硝酸の材料はどこにでもあります。

生野菜、一夜漬けの漬け物などが材料となりますが、これらを制限しても意味はありません。

 

口中の細菌によって硝酸から亜硝酸がいつまでもつくられるからです。

 

そして、その量は食物からとる量より多いのです。

 

二級アミンは魚肉、魚卵に含まれ、研究が進むにつれて発ガン物質と一口にいってもさまざまで、ピンからキリまであることがわかってきました。

 

私たちは、ごく自然に発ガン物質やガンの因子にとり囲まれて生活しているといっても、決して大げさではありません

 

 

動物実験では

ラットの餌に微量のニトロソアミンを混ぜ長期間与えたところ、高確率で肝臓がん・腎臓がんが発生することが確認されています。


海外では、食事にニトロソアミンを混ぜて、奥さんが保険金目当てに、ご主人を殺害した事例もあります。
 


また亜硝酸塩(亜硝酸Naは亜硝酸塩の1つ)とアミンを同時に動物の餌に混ぜ与えたところ、胃の中でニトロソアミンが生成され、胃がんの発生が確認された。


当然人間の胃の中でも起こりうることだと考えられます。

使用基準

ハム・ベーコン・ソーセージなどの食品に対しては重量の0.005%~0.007%、イクラ・スジコ・タラコなどの魚卵系の場合は重量に対して0.0005%と決められている。
魚卵系は特にアミンが多く含まれているので、使用量を低く設定されています。

 

青酸カリにも匹敵する毒性

致死量としてブレ幅がやや大きいが0.18g~2.5gで猛毒の青酸カリ(致死量0.15g)に近い。

 

しかし通常食べている分には急性中毒を起こすことはありえませんがなにより気を付けなくてはならないのは日常的に摂取し何年・何十年かけて蓄積し慢性化、毒性化して発ガンします。

 

だから子供には出来るだけ、このうような物の摂取を控えるよう、心掛けなければなりません。

 

ハム・ソーセージ・ベーコンは子供たちは大好きです。

大人も大好きですが( ^ω^)・・・・

ではどうすればいいのか

食べ合わせ食材一覧  (シェアリンク)

ニトロソアミンを阻止するのがビタミンC

ニトロソアミンが生成されないようにするには、危険な食べ合わせにならないようにすればいいのですが、あまりにその食べ合わせがオーソドックスなために、完全に守るのは難しいことです。

 

しかも、大好きなので「がんになる危険な組み合わせ」だろうが食べたいものは食べる、という方も多数いるでしょう。しかし、ご安心ください。そんな人のためにとっておきの裏技があります。それはビタミンCを多く含む、ゆず、レモン、アセロラなどの食品を一緒に摂ることです。

 

ビタミンCには、体内で素早く亜硝酸塩と結合するという特徴があります。亜硫酸塩が少なくなれば、ニトロソアミンの生成も少なくなります。また、ビタミンCは、抗がん剤として有名なインターフェロンの生成も助けてくれます。

 

完璧に避けるのが難しいので必ずビタミンCを添えよう

どんな健康な人でも、ニトロソアミンは体内にあります。これを完全に排除するのは不可能です。しかし、危険な食べ合わせに注意して、ビタミンCをたくさん取るように心掛ければ、体内のニトロソアミンの量を確実に減らして、がんのリスクも減らすことができます。

 

また、食品添加物を多く含む加工食品は、体内でニトロソアミンが生成される危険性が高まりますので要注意です。がんは日本の死因第1位です。少しだけ食事に気をつけて、がんのリスクを減らしましょう。

 

 
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