確定申告後の税金の支払いを先延ばしにする方法

フリーランスとして働くと、税金の問題は避けて通れません。

私もフリーランスとして仕事を請け負っているので、正直なところ年末から年明けにかけては確定申告で憂鬱になるものです。
初めての確定申告では「そもそも何をどうすればいいんだ」みたいに、相当に慌てたものですが、今ではその辺りは慣れました。
確定申告は簡単に言えば税金をどのくらい納めるかを自己申告するものですから、やっぱり税金の支払いが憂鬱です。

昔は、本当に基礎控除くらいしか稼げなかった時期もあったので、所得税の支払いで悩まされるなんてことはなかったのですが、少しお金をいただけるようになってくると話は変わります。

これは私のお金の管理が甘かったからなのですが、3月15日の所得税の支払い期限にどうしてもお金を用意できないってことがありました。
その時は確定申告自体も遅れていたので、どうしたらいいんだろうかと本当に悩んだものです。

 

「嫌だけどクレジットカードのキャッシングに手を付けるしかないか」とかそんなことを考えていましたが、ある方法でこの状況を乗り切りました。

確定申告を長年に渡ってやっている人なら普通に知っていることでしょうが、確定申告の時に支払いの方法を口座振替にするだけです。
納税の方法はいくつかあり、現金と納付書を持って税務署や金融機関に行く方法以外にも、今はクレジットカードやネットバンキングでの支払いなどもあります。

そして、口座振替での支払いもできるのですが、何故か他の方法と違って口座振替だけは支払いのタイミングが違うのです。
所得税は毎年3月15日が納付期限ですが、口座振替の場合は4月の中旬なので、どうしても3月にお金がないなら口座振替にしてお金を用意するのも手です。
ただ、口座振替を利用するなら、確定申告の時に口座情報などを記載の上で申請する必要があるので、これをしていない場合は利用できません。

知って損はありませんが、このようなテクニックを使わなくても済むくらい、経済的に余裕を持ちたいとも感じるこの頃です。

 



 
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