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12時間の長時間フライトでも快適! エコノミークラスの快適な座席の選び方!!

出張、プライベートな旅行にかかわらず旅につきものなのが移動ですね…..

海外に行く場合はそのほとんどが飛行機での移動になりますが、それがが嫌だという人は以外に多い….

理由をまとめると共通するのはとにかく快適ではないということ
確かにそれは否定はしないけど出張族の筆者は意外と快適に過ごせてますよ…….

た.だ.し.普通にビジネスクラスを利用できる偉い方や、裕福な方はこの記事の対象ではございませんので…
優雅な旅をどうぞお楽しみください……

ではその快適に過ごすコツとは?

おっと!それからここでは座席選びが快適性に大きく寄与する長距離国際線に限って話をします。
飛行時間が短い国内線はどこでも同じですのでここでは触れません……

快適に機内で過ごせるかどうかは飛行機に乗る前から既に決まっています

 

なによりも大切なのは座席選びです。
座席選び次第で快適に過ごせるかどうかが決まるといっても言い過ぎではありません。

先ずやること

1.航空券を取るときには、座席位置を必ず確認する。
2.追加料金無しで事前に座席の選択ができる場合は必ずする。
3. エアラインによっては座席指定が有料な事もありますが往復で5,000円以下の場合は有料でも座席を指定しましょう。
4.旅行シーズン等の繁忙期で搭乗率が高い時期ならなおさら必ず座席を事前指定する

くれぐれも…….

チェックインカウンターで初めて座席を指定するということがないように………
空席が多い時期ならまだいいですが搭乗率が高い時にはこれでは機内で快適に過ごせませんよ…..

 

で、どの座席を取ればいいの??

ということですので筆者なりの快適に過ごすための座席選びのコツをお伝えしましょう!

 

どっちを選らぶ??窓側?それとも通路側?

 

私の座席を選ぶ際のチェックポイントはこれです。

1.フライト時間は長い?短い?
2.寒がりですか?
3.大きい機内持ち込みの手荷物がありますか?

4. トイレに行く回数は多いですか?

 

1.フライト時間は長い?短い?

・フライト時間が長い場合⇒通路側の席
・フライト時間が短い場合⇒窓側の席

長い、短いの基準は

6時間以上⇒長い
6時間以下⇒短い

これはトイレへ行く頻度が関係してきます。個人差にもよりますが、2〜3時間が1つの境い目だと思います。

外の景色を絶対に見たいと言う人以外は、これを基準に選べば問題はないと思います。

ちなみに筆者のスタイルは基本的に通路側(ほとんど6時間超のフライト)、外の景色を見たいときはギャレー(キッチン)近辺の窓にいって飲み物をのみながら景色を楽しみます。

 

2.寒がりですか?

寒がりではない⇒窓側を選んでもOK
寒がり    ⇒基本的に通路側を選ぶ

これは盲点ですが、窓側は寒いです……….

フライト中の外気温はマイナス50度の世界!!必然的に窓側はひんやりしますよ…..
寒がりの方は素直に通路側を選んで下さい。

 

3.大きい機内持ち込みの手荷物がありますか?

・大きな手荷物がある(キャリーバッグ等)⇒通路側
・小さな手荷物のみ           ⇒どちらでもOK

これは座席上の収納が使いやすいか使いにくいかという基準になります。
収納を使う人は通路側がおススメです。窓側は上の収納に入れている荷物はとにかく取りにくいです。

 

4. トイレに行く回数は多いですか?

エコノミークラスは通路側はそのまま座席を離れてトイレに行けますが、窓側は通路側の人に席を立ってもらわないとトイレに行けません。ビジネスクラスはこの限りではありませんが‘…..

ご自身がトイレが近いとお思いの方は迷わずに通路側を選びましょう!

 

シートピッチが話題になるけど重要なの??

JALとANAのシートピッチを調べてみました

・ANA国際線エコノミークラス:34インチ

・ANA国際線プレミアムエコノミークラス:38インチ

・ANA国内線普通席:31インチ

・JALクラスJ::38インチ

・JALファーストクラス:51インチ

・ANAプレミアムクラス:50インチ

 

ですが…….筆者の持論は…..

エコノミークラスの中でシートピッチを気にしても仕方ない

です……….

シートピッチが1インチ違えば確かに数字だけ見れば快適です。
ですが座席の快適性はシートピッチだけでは決まりません。ポイントは先の話に通じる部分もかりますがコレです!

1.通路側か窓側か中央か

窓側か通路側のどちらが快適かというのはこれは人それぞれの好みが分かれるところですね。

ですが物理的には

一番足元が広く感じ席   ⇒通路側

通路側なら通路に少し足がはみ出ても問題ありませんので以外にスペースがあります。

 

一番足元が狭く感じ席   ⇒中央席

中央席が好きと言う人は聞いたことがありません

 

・微妙 感じ方は人それぞれ ⇒ 窓側

足元は狭いですが、壁にもたれられるとか、窓の外が眺められて開放的とか、そういう別次元の快適さがあります。
ちなみに筆者は2席並び限定であれば窓側も好きですよ。3席並びは6時間超フライトではご勘弁を……….

 

2.薄型シートで膝まわり広々タイプかどうか?

シートのタイプによって快適性はかなり変わります。最近は薄型のシートを導入しているエアラインが増えてきましたので従来のシートとシートピッチが同じでも、広く感じます。

機内誌などを詰め込むスペースを上に設けて足元を広くし、さらにリクライニングが後ろに倒れるのではなく前に滑り出すようになっており前のシートにリクライニングされた場合の圧迫感が少ないスグレ物のシートも…….

薄型シートとはこのような座席です

同じシートピッチでも膝まわりの広さによって感じる広さに大きな違いが出るんです。

シートピッチが1~2インチ狭くても、薄型のシートなら快適ですよ…..

 

前方の席を選ぶのが良い?それとも後方の席が良いの?

 

 

これは前方がオススメです

理由は

1.降りる時に早く降りれる
2.好きな機内食が選べる

です……..

では、この2つを掘り下げて行こうと思います。

1.降りる時に早く降りれる

飛行機を降機ときはなるべく早く降機する事をオススメします

その理由は…..

国際線の入国審査です。特にアメリカの入国審査は異常に時間がかかります。ワシントンDCのダレス国際空港なんてもうトロくて最悪です….

入国審査は他の便の方も一緒です。運悪く到着時間が重なると、下手すると1時間以上待っても入国審査を通れないなんて事も….

 

2.好きな機内食が選べる

意外に知らない人もいるかと思いますがとーっても重要です。

機内サービスは基本的に前から順番に行います。
厳密に言うと各担当ブロックの前から後ろにサービスを行います。

ですので前方は先にサービスが受けれる=好きな物を選べるという事になります。
機内食を自由に選びたいという人は前方に座りましょう。

 

非常口前の座席って快適そうだけど実際は??

 

非常口前の座席は、前方の座席がないので、足元がかなり広く人気があります。

エアラインによってはこの座席は特別料金なんてエアラインも…..エー● フ●●スですが…….まったく…..ブツブツ

この座席の特徴は足元が広いという事です。特に国際線の大型機材はかなり広いですよ。
ですが広い意外はあまりメリットはないと筆者は思います。

理由は…..

・足元に荷物が置けない。
・空気の通りが良いので寒い。

・窓側席は基本的に窓がないので圧迫感がすごい
・利用に際しての制限がある。(脱出補助等)⇒海外エアラインの場合は要英語

以外とデメリットが多いです。荷物も全て座席上の棚に入れておく必要があるので、筆者はとても不便に感じました。

プレミアムエコノミー地獄はご存知ですか?

 

プレミアムエコノミー(プレエコ)と言ってもエアラインによってはシートピッチが広いだけだったり、座席列数が1席少なかったり(1席の幅が広い)して、差はありますが、エコノミークラスよりはシートピッチや横幅が広いので、数字の上では一応快適なことになっています。

ですが……..

プレエコって満席になりやすいんです。

みんながシートピッチが広いことはいいことだ!と信じているからです。

普通のエコノミーは多少空席がプレエコっていつも満席なんですよね……

で、何がおきるかというと…….

プレエコギリギリキツキツ 息詰まりそう

エコノミー 悠々快適

笑!!

快適性の逆転現象ですね…..

だからシートピッチにこだわるなといったじゃないですかー 笑
エアライン利用が多くプレエコにしょっちゅう自動アップグレードされている筆者がいうんだから間違いナシです

まとめ

 

飛行機は苦手な人は以外に多いと思います。
そうでない人でも、長時間のフライトはさすがにきつく感じることでしょう。

もし座席選びに迷ったのなら、筆者の最終手段は……..

真ん中の座席ブロックの通路側

です!

移動中の機内でいかに快適に過ごすかが、旅の満足度につながります。

貴方も快適なフライトを……..

 

 

 

 

 

 

 

 

非常口席は本当に快適なのか

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