ダイエット中にラーメンやチャーハンが食べられる5つの裏ワザ

「痩せよう!」と決意して、ダイエット始める前には好んで食べていた高カロリー物も、実践中は我慢して避けようと思ってしまいがちです。痩せたいと思うからこそ食べたいという欲が出てしまいます。

特に、塩分が多い食事になりますが、一工夫加えることで意外にも食べることができてしまいます。我慢は体に毒です。さすがに毎日はいけませんが、たまに食べる際、高カロリーな食べ物を気にせず食べられる5つの裏ワザをご紹介します。

1.コップ1杯の水を食事前に飲む

待ちに待ったラーメンと半チャーハンセットがやってきました。「さて、食べよう!」箸を持つのは早いです。食前に、まずはコップ1杯の水を飲みましょう。水を食前に飲むことで胃に溜まるため、満腹感を早めに感じることができます。

また、食べ物の消化や吸収を防ぐ効果もあります。塩分が多いラーメンなどを食べる場合には、2杯飲むとさらに効果があります。もちろん食事中や食事後にもしっかりと水を飲むと、身体に溜め込むのを防ぐことができるので、普段は水をあまり飲まない方も意識して飲むと良いです。

2.順番に気をつけるだけで

「水も飲んだし今度こそ食べられる!」と思って麺を食べてしまっては、せっかくのダイエットが台無しになってしまう可能性も。食べる順番に気をつけるだけで、全部食べられます。

まずは、スープや麺と行きたいところですが、野菜やメンマ、わかめなどのトッピング類を食べます。

次に麺です。なるべくスープを切ってから食べると、余分な塩分を抑えることができます。麺とチャーハンを交互に食べて、食べている最中にも水を意識して飲むことにより、制限しているとあまり感じることなく食事を楽しむことができます。

最後に。スープは飲み干さず、レンゲで23杯程度にしておくと良いです。ラーメンのカロリーは、ほとんどスープの中にあるため、味わいたい気持ちはわかります。しかし、飲んでしまうとリバウンドし兼ねないのでここは我慢しましょう。

3.調味料は少量

ほとんどのラーメン屋には、コショウやにんにく、ラー油などの調味料が置いてあるかと思います。

コショウは、摂りすぎなければ健康に良い調味料の1つです。ピリペンという成分が代謝を促してくれ、胃腸の調子を整えたりする効果があります。また、カリウムや鉄分も豊富。意外にもダイエットに効果があります。

ラー油は油なので、出来るだけ少量にしておきましょう。しかし、辛味の成分が代謝を促してくれるので、全く摂らないよりは代謝を促してくれる効果があります。

4.食後適度に歩く

ダイエット中は、食べたものをできる限り蓄えたくないものです。可能ならば、食後30分以内に10分から15分ほど歩くようにしましょう。軽くお散歩くらいの気持ちで。歩く歩かないで、ラーメンやチャーハンを食べても蓄えない身体を作ります。

もしも、食後すぐに歩けない状況にあるなら、軽くできる屈伸をしたり背筋を伸ばしたりといったストレッチを行うことをお勧めします。

5.翌日は栄養のあるものを

炭水化物や塩分を摂りすぎた翌日は、出来るだけ消化に良いものを摂取すると良いです。

特に、朝食にヨーグルトを食べることで、胃腸の調子を整えることができます。また、消化も助けてくれます。ここでいつもと同じ生活に戻ってしまっては、せっかくのダイエットが台無しになってしまいます。予防のためにも、翌日には身体に良いものを摂取しましょう。

さらに、いつもより水を意識して多めに摂るようにするとなお良いです。前日溜まったものは翌日に洗い流すようなイメージで、トイレに行く回数を増やし蓄えを少しでも減らしましょう。

【番外編】

餃子を食べたくなった際には、餃子のたれや酢醤油で食べるのではなく、酢とコショウを少しだけ入れて食べてみてください。

本来餃子には、ニラや玉ねぎなどの野菜がふんだんに使われているので、醤油を使わないだけで、他で摂りすぎた塩分を抑えることができます。

食べる前の一工夫や、食べ方を少し変えるだけで、ダイエット中でも我慢することなく食べることができます。無理はストレスにもなりますし身体に毒なので、どうしても食べたいと思った際には、こちらを試してみてください。

 
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